| シャフト一覧に戻る ●この商品にはグリップ代金が含まれていませんので、グリップをこちらからお買い求め下さい。 ●SPASgolf天国でリシャフトする場合は工賃をお買い求めください。 ●リシャフトのご希望スペックはこちらからFAXで送れます。 こちらの商品は取り寄せになりますので、お届けまでに時間がかかることがございます。 シャフト名 長さ mm 重量 g トルク ° フレックス値 kg 重心 % チップ径 mm パット径 mm チップ荷重 kg(T) センター荷重 kgc パット荷重 kg(B) T/C C/B 調子 計数 調子 上代 D REV PRO-1 S2 991 85.0 3.1 13.2 49.5 9.0 テーパー 14.90 11.50 17.60 27.00 0.65 0.65 27.8 先 ¥12,600 D REV PRO-1 S-4 978 86.0 3.0 13.9 49.7 9.0 テーパー 14.85 11.80 17.30 27.50 0.68 0.63 29.3 先 ¥12,600 D REV PRO-1 S-5 965 87.0 2.8 14.6 49.4 9.0 テーパー 15.00 12.50 19.00 27.90 0.66 0.68 29.5 先 ¥12,600 D REV PRO-1 S-6 953 89.0 2.8 15.3 49.6 9.0 テーパー 15.00 12.80 19.90 28.70 0.64 0.69 28.7 先 ¥12,600 D REV PRO-1 S-7 940 90.0 2.7 16.0 49.4 9.0 テーパー 14.90 13.90 19.80 28.30 0.70 0.70 34.2 中 ¥12,600 D REV PRO-1 S-8 927 91.0 2.6 16.7 49.4 9.0 テーパー 15.05 14.50 20.80 29.40 0.70 0.71 34.4 中 ¥12,600 D REV PRO-1 S-9 915 92.0 2.6 17.4 49.8 9.0 テーパー 14.90 14.90 22.00 30.70 0.68 0.72 32.9 中 ¥12,600 D REV PRO-1 S-10 902 92.0 2.5 18.1 49.8 9.0 テーパー 15.05 15.40 22.80 31.20 0.68 0.73 33.3 中 ¥12,600 NGSシャフト独自のシャフト解析 シャフトスペック表の数値は下記解析により表しています (株)エヌジーエスの特長は、調子係数という全く新しい概念にあります。 簡単に説明すると、シャフトのチップ(先端)、センター、バット(手元)それぞれの剛性を研究し、その剛性分布から調子係数を割り出すという方法です。 一例をあげると、一般的にキックポイントが先調子と称されるモデルが2タイプあるとします。 従来の考え方では、この2タイプは先調子のシャフトということになりますが、私どもでは「先端を柔らかくした先調子」と「先端は標準的な堅さながら、手元を硬くした結果の(相対的に見た)先調子」という全く異なったものとして考えます。 同じ先調子と称されるモデルでも、調子係数という視点でとらえると、その内実は大きく異なってきます。 3点計測法は、チップから250mm(チップ剛性)、センター(センター剛性)、バットから250mm(バット剛性)の各3点の両ワキ150mmを固定し、その3点にそれぞれ加重、シャフトを2mm曲げるために何キロの重さを要するかを計測します。 例えば、 ここに3本のシャフト(図中の、1、2、3)があるとします。この3本を見ると、先端(チップ)の剛性「3」と手元(バット)の剛性「9」は皆同じですが、中央(センター)の剛性が異なります。 ストレートなグラフ1を標準とすると、2はセンター剛性が強いため、センター〜バット間の、逆に3はセンター剛性が低いためチップ〜センター間の硬度差が小さくなっています。 つまり、チップとバットが同じ剛性のシャフトでも、センター剛性の違いによって全体の剛性分布は変化を見せ、2のように急な勾配のモデルは先調子、3のように緩やかな勾配のモデルは元調子タイプとなります。 2点だけではわかりませんが、センターを加えた3点を計測することで、剛性の流れ(分布に近いデータ)が見えてきます。 調子係数は、この各剛性を元に、(チップ剛性/センター剛性)×(チップ剛性/バット剛性)×100の数式から割り出します。つまり、係数を割り出すことで、硬さの分布のバラツキ(上記1、2、3のような不明瞭な部分)を補正(正確にチェック)できます。 一般的にはキックポイント(シャフトの最もしなる部分がチップから何パーセントの位置にあるか)で表しますが、調子係数では、以下の表のような係数から先調子、中元調子などを決定します。 調子係数とキックポイントの関係 調子係数 係数から見たキックポイント 〜9.9 超先調子 10〜14.9 先調子 15〜19.9 先中調子 20〜24.9 中調子 25〜29.9 中元調子 30〜34.9 元調子 35〜 超元調子 3点計測の調子係数ですが、各2点に的を絞ると、さらにシャフトの機能性、すなわち"ボールのつかまり具合"と"スイングへの影響度合い"が見えてきます。 ボールのつかまりは、チップ剛性/センター剛性(=T/C値)で予測可能で、T/C値が小さいほど先端がしなり、ホールがつかまります。スイングへの影響は、センター剛性/バット剛性(=C/B値)で割り出し、C/B値が小さいほど手元がしなり、タメを作りやすくなります。 調子係数に見る機能性 T/C値(ボールのつかまり) 〜0.49 ヘッドが返りやすい 0.5〜0.59 標準的 0.6〜 ヘッドが返りづらい C/B値(スイングへの影響度) 〜0.49 タメを作りやすい 0.5〜0.59 標準的 0.6〜 タメを作りづらい |